お尻が真っ赤になるまでお仕置き!?締まりもよくなる調教

パートナーのお尻を手のひらや平たいもので叩く行為を『スパンキング』といいます。欧米で盛んなプレイであり、日本でも人気があります。
マゾヒストのパートナーがなにか粗相をした時のお仕置きに使われたり、挿入時の締まりをよくするために行われたりします。
尻叩き全般がスパンキングだと思われがちですが、叩く道具によって呼び方が異なります。
スリッパで叩けばスリッパリング、鞭で叩けばウィッピングとなります。
●スパンキングの姿勢
スパンキング(尻叩き)は、元々子供への躾け、お仕置きから生まれたものです。
痛覚を刺激しやすいように尻を丸出しにした状態でやるのが基本です。
パートナーを膝の上にうつぶせにさせて尻を叩くOTK(オーバーザニー)や、
イスなどに手をついたりよつんばいにさせて尻を突き出させる(ベントオーバー)などが一般的な姿勢です。
体のちいさいM女なら片手で脇に抱え込んで叩くなど本当に子どもへのお仕置きのように行うことも可能です。
SEXでの締まりをよくする目的ならばやはりバックがいいでしょう。
S女性がM男性に対して行う場合は、乗馬のような姿勢で相手の背中に騎乗して行うこともあります。
いわゆるアニマルプレイと組み合わせてみてもいいでしょう。
●スパンキングの注意点
スパンキングを好むS男性は多いですが、スパンキング好きのM女性はS男性ほど多くありません。
お尻は分厚い脂肪に覆われた部位なので体の他の部分を叩くより比較的安全ですが、叩きすぎると痛いことには変わりありません。
当たり前のようにお仕置きとして行う人がいますが、やはり好みが分かれるものなのでパートナーの合意を得てから行ってください。












