学生時代に運動部に所属していた体育会系の人間は、マゾヒストの割合が高い。特にプロスポーツ選手などはドMの確立が高いと思います。
何故かというと、アスリートは己の筋力や技を極めるために血の滲むような努力をしているからです。
自らの肉体を虐めて苛めていじめ抜く!!
時には大きな苦痛を伴うこともあるでしょう。こんなことはマゾヒストでなければ出来ません。
実際に、激しい運動をした時に得られる快感はマゾの快感と似ているとも言われています(いわゆるランナーズハイなど。)
●マゾヒストは上下関係に厳しい。
体育会系の部活を経験した人はわかると思いますが、スポーツの世界は上下関係に厳しい。上の命令は絶対服従で、下の人間には傲慢に振舞ってもよい、といった感覚を持っている人が多いのです。
この感覚もマゾと共通していて、Mは自分の主人と決めた人からはどんな仕打ちも受け入れるが、そうでない人間に対してはわがままだったりします。
マゾが下の人間に理不尽な命令を下すときは、自分がその責めを受けるのを想像して快感にひたっているのかも知れません。それがどんどん下へ下へ…マゾスパイラルが形成されるというわけです。
ある組織の頂点の人間以外がMであるならその組織はうまくいくのかも知れませんね(笑)
SMパートナーにおいても、時と場合によってSとMが入れ替わるMMカップルの方が互いの快感がわかっているので上手くいくこともあります。
●プライドが高いので躾けるのに一苦労?
このタイプのMは競争社会で揉まれて多くのライバルを蹴落としてきた経験からプライドが高い人が多く、この人が主人と心に決めるまではなかなか従ってくれません。
その代わり一度上下関係をはっきり認識させてしまえばどんな責めにも耐えるとても優秀な奴隷に仕上がる可能性が高いです。苦痛系のハードSMもなんなくこなせたりします。
M男の場合には、男社会で育ってきた人も多く女性に慣れていないため、女性からアプローチすればすんなり落とせる場合も少なくありません。
とにかく誰かに命令されたことを黙って一生懸命こなすのが好きなM男なので、S女性は相手の意向など聞かずにぐいぐいひっぱってリードしてあげましょう。












