SMパートナーと出会う方法をいくつかご紹介してきましたが、今度はM女性・M男性の見分け方をご紹介したいと思います。
日常生活で出会った気になる人に自分のSM嗜好を打ち明けてもいいかどうかの指標にもなりますし、自称Mを名乗るパートナーが本当にMかどうかを見極めるのにも役立つかと思います。
Mだと思って実際にSMプレイをしてみてやっぱり耐えられないと泣かれても困りますからね。
あくまで個人的見解ですので必ずそうだという保障はできませんが、参考になれば幸いです。
●ピアス・刺青をしている人はM
一番わかりやすい見分け方は、自分の身体にピアスや刺青を彫っている人はドMと思ってもらっていいと思います。
ピアスは耳に1つくらいだと微妙ですが、耳の軟骨部分にいくつもあけていたり鼻や唇など粘膜に開けている人はかなりの苦痛に耐えているはずなのでマゾでしょう。
自分の身体を装飾したいという願望自体は普通ですが、そのためにあれだけの苦痛を自ら受けようというのはマゾでなければできません。
リストカットなどの自傷行為をする人もMの場合が多いです。痛いだけなら絶対にそんなことしないでしょうし、痛みに快楽を感じられるからできるのです。
●嗜好はハードSM寄り、エゴマゾ率高し。
このタイプのMは苦痛が快感なので、鞭や針責め、人体改造などハードSMに耐えうる素質があります。SM初心者の場合は、いきなりハードに責めずにスパンキング等から少しずつレベルアップしていけばどんな苦痛にも耐えられるドマゾ奴隷に調教できる可能性があります。
ただし、自分の快楽だけを求めるエゴマゾの割合が高いので自分に奉仕してほしいご主人様には不向きです。












