Mの特徴その1
今回はM(男女問わず)の特徴について分析した結果をまとめていきます。
自分はMなのかな?あの人はMなのか気になっている場合には、もしかしたらこの記事を最後まで読み進めていくと嬉しい発見ができるかもしれませんよ。

人と話をする時、自分のことばかり話そうとする人はマゾである可能性が高いです。
マゾは基本的に興味の対象が他人より自分である、自己中心的な考え方をしているからです。
SMにおいて、パートナーに責め苦を与えて満足させたいのがSであり、責め苦を受けて自ら満足したいのがMです。
つまり、SとMの違いは興味の対象が他人か自分かの違いであると言えます。
SはサービスのS、Mは満足のMなのです。
自意識過剰はM奴隷の素質アリ。
パートナー候補にこんな質問をしてみましょう。
「もし、目の前にいる人が怒っていたとします。それは何故だと思いますか?」
この質問に対し、「自分が何か失礼な態度をとってしまったから」など自分に原因があると答えた人は、自分中心に物事を考えているのでM度高し。
Mでない人なら、「その人が何か不愉快な思いをしたから」だろうと思い、真っ先に自分が原因であるとは考えないでしょう。
逆に「わからない、興味ない」という人は有る意味究極の自己中心的な人なので最上級のMだとも言えますが、他人に興味がなさすぎるのでパートナーにしてもお互いが満足できないかもしれません。
承認欲求を満たしてあげよう
このタイプのMは自分中心に世界が回っていると思っているので、物事がうまくいかないと必要以上に思い悩んだり、自分自身を責めたりしがちです。
「私はご主人様にふさわしくないんだわ…」などと勝手に悲劇のヒロイン気取りで離れていってしまったりします。
自分のことを人に話すということは、認めてもらいたいという気持ちが強いので、「あなたがパートナーとして必要だ」という意思をきちんと伝えてあげましょう。
自分の理想像に近づきたいという思いがあるので、「ご主人様に相応しい奴隷」になるために粛々と努力する姿は涙ぐましいものがあります。
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Mの特徴その2

幼少の頃、両親の厳しい躾けを受けて育った人は、ほぼマゾヒストであると断言できます。
子どもは、親から受ける行為を全て愛情表現として受け入れます。例えそれが体罰という名の罵声や暴力であったとしても。
そうした親の厳しい教育の元に育った大人は、「絶対的な主人(親)に服従しなければ生きていけない存在」であると自分を認識しているのです。
彼らは筋金入りのMであり、まさにマゾヒストのエリートだと言えます。
●騒がしい子どもにイライラするのはマゾ?
厳しい家庭で育った男女は、子どもに厳しくするのが当然のことだと認識しています。
彼らは、公共の場で騒いでいる子どもがいると「親の躾けがなってない」とイライラします。
そうでない人は「子どもは元気な方がいい」と思いイライラすることはないでしょう。
つまり、厳しい家庭では親自身もそういった家庭で育ったマゾである可能性が高いです。
●決断力に欠けるので押しが肝心
このタイプのMは根っからの奴隷気質であるため、主の命令なしに自分の意志で何かを決断することが苦手です。
その上「この人が主」と認めない相手にはなかなか従いません。実はプライドも高かったりするのです。
なので、自分を立派な人物に見せつつあなたを是非SMパートナーとして調教したいという明確な意志をストレートに伝えてあげてください。
相手が迷っているようならチャンスです!どんどん押していきましょう。
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Mの特徴その3

マゾの性質として、1番の興味の対象が自分である、という説明をしたと思いますが、つまりナルシスト=マゾと言えます。
オシャレが好き=ナルシスト=マゾ、という方程式が成り立ちます。
オシャレというものは「人によく見られるため、選ばれるための行為」なので、パートナー関係においては受身、つまりMの要素があると思います。
先述したピアスや刺青なんかは、体を傷つけてまでオシャレをするという人たちなので明らかにどMだとわかりますね。
●褒められるためならなんでもする?
このタイプのMは基本的に構ってちゃんです。
「自分かわいい⇒褒められたい」ので、褒めてあげるとわかりやすく喜びます、まるで犬みたいなかわいさがあります。
自分を褒めてくれる人にはとても従順で、もっと褒められたいと思って要求にもどんどん答えてくれます。
とはいえなんだかんだ自分が一番かわいいので、痛いこと・汚いことが苦手な人も多いので注意。
「この人はなんか違う、私に似合うご主人様は他にいるはず」と思われたらあっと言う間に離れていってしまいます…。
いきなりハードな調教はせずに、アメとムチを駆使した言葉責めや目隠しなどのソフトSMプレイ、フェラなどのご奉仕プレイなどをするといいでしょう。
自分も気持ちよくなりたい、というサディストとも相性がよさそう。気分によってSとMを入れ替えるMMカップルになりたい人にもおすすめです。
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Mの特徴その4

思いっきり体を振り回されたり、わずかな装備だけで高所に持ち上げられたりする絶叫マシン。
一体何が面白いのか??
体に大きな負荷がかけられたり、恐怖を煽られたりするのを「楽しい」と思えるその感覚がマゾヒズムだと言えます。
絶叫マシンはマゾのためのアトラクションなのです。
●恐怖心や苦痛を快楽に変換できるのがマゾ
Mの男女は快楽に対して貪欲です。
以前パートナーのM女性とテーマパークに行った時に、ただ高速で落下するだけの絶叫マシンに二人で乗ったのですが、私は一度だけで満足でしたが彼女は楽しいからと私をほったらかして何度も一人で乗っていました。
その後勝手な行動をした罰としてこっぴどくお仕置きしてやりましたがね。
絶叫マシンが好きな人は結構多いですが、このように異様な執着を示す人はドMの可能性が高いかと思います。多少わがままなのもMの特徴だったりしますからね。
しかしマゾが全員絶叫マシンが好きとは言い切れませんし、体調や体質等で乗ることができない人もいると思うのでむやみにパートナーを絶叫マシンに誘うのはやめた方がいいかも知れません。
●エゴマゾには快楽責めを
このタイプのMはエゴマゾ寄りのMなので、自分の快楽ばかりを求めがちです。まずは相手の求めに応じてひたすら快楽責めをしてあげましょう。
そうすればもっと、もっとと更に求めてくるようになります。
奉仕させたいご主人様なら、そこで条件を出して○○してくれれば××してやるといった感じで躾けていけば驚くほど従順な奴隷に調教できると思います。
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Mの特徴その5

学生時代に運動部に所属していた体育会系の人間は、マゾヒストの割合が高い。特にプロスポーツ選手などはドMの確立が高いと思います。
何故かというと、アスリートは己の筋力や技を極めるために血の滲むような努力をしているからです。
自らの肉体を虐めて苛めていじめ抜く!!
時には大きな苦痛を伴うこともあるでしょう。こんなことはマゾヒストでなければ出来ません。
実際に、激しい運動をした時に得られる快感はマゾの快感と似ているとも言われています(いわゆるランナーズハイなど。)
●マゾヒストは上下関係に厳しい。
体育会系の部活を経験した人はわかると思いますが、スポーツの世界は上下関係に厳しい。上の命令は絶対服従で、下の人間には傲慢に振舞ってもよい、といった感覚を持っている人が多いのです。
この感覚もマゾと共通していて、Mは自分の主人と決めた人からはどんな仕打ちも受け入れるが、そうでない人間に対してはわがままだったりします。
マゾが下の人間に理不尽な命令を下すときは、自分がその責めを受けるのを想像して快感にひたっているのかも知れません。それがどんどん下へ下へ…マゾスパイラルが形成されるというわけです。
ある組織の頂点の人間以外がMであるならその組織はうまくいくのかも知れませんね(笑)
SMパートナーにおいても、時と場合によってSとMが入れ替わるMMカップルの方が互いの快感がわかっているので上手くいくこともあります。
●プライドが高いので躾けるのに一苦労?
このタイプのMは競争社会で揉まれて多くのライバルを蹴落としてきた経験からプライドが高い人が多く、この人が主人と心に決めるまではなかなか従ってくれません。
その代わり一度上下関係をはっきり認識させてしまえばどんな責めにも耐えるとても優秀な奴隷に仕上がる可能性が高いです。苦痛系のハードSMもなんなくこなせたりします。
M男の場合には、男社会で育ってきた人も多く女性に慣れていないため、女性からアプローチすればすんなり落とせる場合も少なくありません。
とにかく誰かに命令されたことを黙って一生懸命こなすのが好きなM男なので、S女性は相手の意向など聞かずにぐいぐいひっぱってリードしてあげましょう。
いかがでしょうか。
これらがすべて正解というわけではありませんが、
ここから自分がどちら側で行動したほうが相性のあうパートナーがみつかるのか、そのきっかけ作りになれれば幸いです。
最後までお読みいただき有難うございました。
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