江戸時代の拷問に憧れを抱くM女がSM出会いサイトにいた。
江戸時代の女囚は体を緊縛され、十露盤(そろばん)板という三角に尖った棒を並べた上に正座させられ、太ももの上に石を乗せられるという石抱き、箒尻(ほうきじり)という棒で叩く笞打ち、三角木馬に跨らせる木馬責めなど、様々な拷問を受けていた。
しかも、そこまで惨い仕打ちにも、女囚は決して口を割らなかったそうだ。
それらの拷問が女囚に快楽を与えていたためで、拷問を止めた瞬間に止めないでと懇願し、口を割るのだという。
このような拷問を受けてみたいというM女。
だが、そのM女はまだまだ経験不足のように思える。
単なる憧れで言っているようだ。
どれもハードなプレイになるから、安請け合いで行うわけにはいかない。
少しずつ調教していって、ハードも耐えられるようになったら拷問してやろうと思う。
それまで、音をあげないでもらいたい。
そう約束をして、調教を開始。
今はまだメール調教の段階だ。
オナニーを命令して、どんなオナニーをしたか報告をさせた。
言葉がつたなく、ろくな報告内容じゃなかった。
こんなM女をハードマゾになるまで調教できると思うとワクワクする。












