あなたはSですか、それともMでしょうか?それは何がきっかけでそう思うようになったでしょうか?
SとMは相反するものだと認識している人は多いですが、SにもMにもなれる『マゾサド』というタイプがあります。
自分はSだと思い込んでいた男性がふとした気分で女王様に責められてみたら意外と快感だったり、Mだと思っていた女性がM男をいじめるのにはまってしまったりということは珍しいことではありません。
SだとかMだとか自分を決め付けてしまっている貴方は、本当の楽しみにまだ出会えていないかもしれません。
●マゾと呼ばれる人は実はほとんどが『マゾサド』
実はSM人口の中でSとM両方の性質を持つマゾサドの人口はかなりの割合を占めていると思われます。
知人のSMユーザーのほとんどは、SにもMにもなったことがあると言っていました。少数ですが純粋なS、Mも存在します。
明確な主従関係のあるSMパートナーや、人体改造や針責めなどの流血系の鬼畜ハードSM嗜好者は純マゾ、純サドが多いですが、ソフトSMやそこまでハード嗜好でない男女は9割方SにもMにもなれるマゾサドなのです。
●興味があるなら一歩踏み出してみよう
自分はSだと思っているけど、女王様にいじめられるのも興味あるな、と思っているS男性はMの素質があるので一度調教を受けてみてはどうでしょうか。そもそも純粋なSなら「いじめられてみたい」など1ミリも思わないはずです。
反対に、自分はMだけどSもやってみたい、というM女性も一度M男をいじめてみるのもいいかも知れません。元々MであればMの悦ぶことは知っているはずなので、責める方も案外上手だったりするものです。
SがMになり、Mの快感を知ることで責める側としても勉強になりますし、本当の快楽に目覚めるきっかけになる可能性もあるので、特に経験の浅い男女は一度SならM、MならSになってみることをおすすめしますよ。












