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緊縛シリーズ~たすき縛り~

緊縛シリーズ~たすき縛り~

緊縛シリーズ第八回。今回は女性の胸を強調させるたすき縛りのご紹介です。
※長時間の緊縛は危険ですのでやめましょう。被縛者が少しでも様子がおかしいと感じたらすぐに緊縛を中止してください。

たすき縛りとは…
たすきをかけているように胸に斜めに縄を入れる縛り方。
後手縛りの応用となり、胸部分の縛り方が違います。

<<完成図





1.腕が交差するように手を後ろに回させ、手のひらは外側を向かせるようにします。
※関節が硬く、腕があまり後ろにいかない場合は無理をしないように注意。

その状態で両腕をまとめて縛るように二つ折りにした縄のループにした部分を内側に向けてかけます。
手首の関節を縛らないように注意しましょう。
また、血管を強く締めつけないようにしましょう。

2.縄を腕にまわし、ループ部分に縄を通し、引っ張ります。

3.縄の端(二本とも)を左右どちらかの首の脇に通し、前に持っていきます。
※画像は右側に通しています。

4.前に持ってきたロープはおっぱいの谷間を通り、胸の斜め下から二の腕の部分に回して、また後ろに持っていきます。
※首の右側からなら斜め左下に縄を通していきます。

5.後ろにきた縄は腕の縄の支点部に引っ掛けます。
※特に結び目はつくらなくても大丈夫です。

6.再び、3の時とは逆の首の脇から前に縄を持っていきます。
4と逆の方向に斜めがけして、同様に腕から後ろに縄を持っていきます。

再び、腕の縄の支点部に引っ掛けますが、今度は緩みを直し、一度結びます。

7.そこから左右どちらかの二の腕上方を通り、胸の上部を回して、また後ろの腕の縄の支点部で結びます。

8.二本一緒にしていた縄を一本ずつ左右に分けて、前のバスト下部に向けてまわします。

9.胸の下の縄を引っ張るように引っ掛けて、バストを強調させます。
左右それぞれやります。

10.余った縄は後ろの首に回した縄に巻きつけて処理します。

完成☆

※縛りを解く際は縛った手順と逆の順に縄を解いていきましょう。

このままでも良いし、下半身に股縄をつけたり、さらにアレンジしたりしてみましょう。
おっぱいが強調されているので乳首責めに向いています。


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