
ロウソク、鞭いわゆるSMのイメージだ。
経験したことはあるが何か違った。
SMは食べ物の好き嫌いとは違い、本当に好きなものじゃないと快感を得ることができない難しいものだ。
それを見つける為に今まで様々なプレイをしてきた。
そして最高のSMパートナーを見つけようと奔走してきたつもりだ。
中でも一番印象的だったのは、SM出会いサイトで知り合った女性だ。
女性曰く、会社で飼われていたらしい。
嘘か本当か実話ナックルズにでも出てきそうな話である。
「社長や役員、接待で下のお世話をしてました」
漫画やアダルトビデオでしかできないシチュエーション。
普段は会社の事務として雇われているそうだが、メールで呼び出され社長室や打ち合わせ室に呼ばれ行為に及ぶという。
最初は嫌々だったそうだが、最後は自ら望むようになり仕事が手に付かない状態になりクビになったそう。
その後は、某有名ソープ街で働いていた。
その女性曰く、現実ではありえないようなシチュエーションに興奮する性癖になってしまったらしい。
私と会った時もコートを着てきて、その下は何も着用しておらずバッグには大量のおもちゃ。
私の股間をまさぐり、狂ったように舐め、そして跨り腰を振る。
ホテルのルームサービスを呼びわざと行為を従業員にみせつける。
汗と汁まみれになった女性ほど淫美なものはない。
気持ちいいセックスは肉体的に快楽を求めるものと彼女のように精神的(脳で感じる)に求めるタイプがいる。












