何ものにも換えがたい快感と背徳感。

先日アナル調教に関してご紹介しましたが、今回はアナルプレイの一環である『浣腸プレイ』をご紹介します。
浣腸することにより、排泄することそのものの快感を味わったり、便所以外での排泄行為をするorさせることへの背徳感、排泄行為を見られることへの羞恥心、排泄を我慢するorさせる快感、、などなど様々なSM要素が楽しめます。
しかし浣腸は好き嫌いがわかれるのでパートナーに十分理解を得た上で行ってください。
●浣腸プレイの注意点
使用する浣腸液には色々な種類がありますが、市販されているグリセリン液(イチジク浣腸など)がよいでしょう。人肌(36?38度程度)で使用しましょう。
排便を我慢させたい場合はぬるま湯で少し薄めると長く楽しめます。
浣腸を行う際にはアナルセックスと同じように、まずローションなどで肛門をやさしくマッサージしてあげましょう。
十分に弛緩してきたら、浣腸器を挿入し、少量ずつゆっくりと注入していきましょう。
大量に浣腸すると腹痛を起こしたり、嘔吐してしまうこともあるのでパートナーの様子を気遣いながら行ってください。
●浣腸の種類
・牛乳浣腸
便と混ざった独特の色の排泄物が出ます。匂いも独特です。
※雑菌が繁殖する恐れがあるので終わった後は必ずぬるま湯などで再び浣腸して腸内洗浄してください。
・石鹸浣腸
家庭用の固形石鹸を水に溶かして浣腸します。身体への負担が少なく大量に浣腸できます。(500?1000ml程度)
・空気浣腸
空気を注入しおならをさせて羞恥心を煽るプレイです。手軽にできる羞恥プレイなので愛好家が結構多いです。












